宇宙とつながり、世界とつながる。レイキを紡ぐ、いくつもの縁
アロマセラピストとして活動する過程で、レイキと出会い、マスターティーチャーとなりました。
宇宙エネルギーをつたえる媒介となって活動する過程で、さまざまな縁がうまれていきます。
日本発祥のレイキのパワーで、異国ともつながり、生き生きと活動しています。
レイキのシンボルを必ずつかう大事な3つの理由
①しっかりと自分を保つため
②大いなる力につながるスイッチとしてつかう
③海外でも、レイキは強みになる
①レイキ習得後、「だんだん、シンボルを使わなくても、ハイヤーセルフとつながり、エネルギーを
流せるようになっていきました。けれど、2011年、その考えは、180度かわりました」
きっかけとなったのは、東日本大震災。
もともとエンパス体質で共感能力が高かったため、ボランティアで被害者の方々とふれる中で、
自身の内面がゆらぐことが多々ありました。
「壊滅的な状況の中、お顔は笑っているけれど、こころは泣いている。そう言った方々とむきあうには、
しっかりと自分自身をたもつ必要がありました。レイキシンボルをつかうことで、
いつどんな時でもゆるがない自分になりエネルギーを流せるようになりました」
②アロマトリートメントを最中に、さまざまなヴィジョンやメッセージを受け取ることがあります。
「施術の時に、クライアントと同じヴィジョンをみたりすることもあります。ただ、安易に
それをつたえてよいのかどうか。施術前に、レイキのシンボルをつかうことで、
そうした判断がクリアにできるようになりました」「エゴからのアドバイスは、
相手の人生をくるわせる危険性もはらんでいます。
だからこそ、エゴと異なる大いなる力につながるスイッチとして、レイキを活用しています」
③レイキは、どんな手技とも組みあわせ可能で、世界に通用する手法です。
アメリカのエサレン研究所でも、シンガポールでも、大きな強みとなりました。
世界に出るとき、レイキによって、もたらされた繋がり
2013年にアメリカのエサレン研究所を訪れ、ボディとマインドとスピットをつなぐ、
エサレンマッサージプラクティショナー認定資格を取得しました。
「当初、英語にとても抵抗があり、クラスになじめなかったのですが、
ある男性のセラピストに施術した際、
”君のレイキは素晴らしい”と泣いてくれ、さらに大絶賛してくれました。
そのおかげで、クラスにもなじむことができました。
その後、知人の紹介で、セラピストとしてシンガポールで活動するために、
2017年に国際ライセンス”CIBTAC”を取得。現地で、会社を設立。
「この時も、レイキのアチューメントをオンラインでおこなったり、
日本とシンガポール、両方でお仕事することができました。
シンガポールには、レイキ関連の会社があるほどで、
日本人以上に人々の生活に浸透しているとかんじました」
自分のエネルギーを整えるために欠かせないレイキ
今でも、朝、目を覚ましてから、布団の中で、レイキをあてるのは、習慣です。
また、瞑想中にも、レイキのシンボルをかけていきます。
また、自分のエネルギーを整えたり、家族に遠隔ヒーリングするときにも使います。
お仕事の際は、いうまでもありません。必須です。
わたしにとって、レイキはなくてはならないツールです。


