『癌患者さんとの出会い』を機会に、レイキを学ぶ!

レイキについて

最も古くからあるヒーリングの手法と日本の臼井先生との関連は?


レイキ・ジャパンのAIKOです。

まだまだ、ヒーリングというツールが知られていない世の中でもあります。

とはいうものの、このヒーリングは、
最も古くからあるヒーリングの手法で、
古代チベットに起源をもち、19世紀になって、
日本の臼井甕男先生によって、
再発見されたものです。

レイキを学ぶキッカケは?

わたしのレイキを学ぶ機会は、
東京の整体に勤めていた頃のクライアントさん、
末期のガン患者さんとの出会いによるものです。

そのクライアントさんは、マッサージが大好きで、すぐに意気投合。

その頃、わたしは体とカラダのつながり、
「その先に、まだ何かあるのでないか?」と
どこかで感じていた頃でした。

そんな時、沖縄の龍の洞窟を訪れ、
強烈なスピリチュアル体験をしていました。

一方、その彼女は、
・夜痛みから眠ることが困難
・骨がもろくなり、大好きな施術を受けることが難しい
・痛み緩和のために、モルヒネを服用中

そんなタイミングで、わたしは、彼女への遠隔ヒーリングを
はじめていくこととなります。

わたしの場合は、先に、スピリチュアル
世界を体験し、受け入れることが
必要だったのでしょう!

当時は、レイキの講座は受けていませんでした。

その方との毎晩のやり取りで、「体が温かくなった」「よく眠れなるようになった」…といった
感想をたくさんもらい、
手応えを感じるようになっていきました。

伝統レイキヒーリング講座を受けるタイミング?

その先に、レイキティーチャーであったという出会いにより、きちんと伝統レイキヒーリングを学ぶタイミングがきて、2009年レイキを習得。

実は、その出会いの前にも、不思議な出来事はあったのです。

その方との出会いで、ヒーリングに興味をもっていったことが言うまでもなく、調べて、あるレイキの協会に、申し込みをしようとしたことがあります。

全ての申し込み用紙を書き終えて、送信しようとしたら、パソコンが、突然シャットダウンされたのです。もちろん、申し込み書も全て消えました。。。

そこで、一旦待つことにしました。
そうしたら、やはり、そのタイミングは、きちんと訪れました。

レイキの種類?

1:日本レイキ

2:西洋レイキ


1:テキストを重要視し、日本のみで伝承されてきたもの。

2:実践を大切に、伝授に重きをおき、
日本から戦後に、世界へと広まり、日本に戻ってきたもの。

2つの共通点は、日本の臼井先生から発祥したもの。

2つの相違は、レイキの鍵となる伝授方法やテキストが異なります。

レイキ・ジャパンは、2の色が濃く
日本の伝統も大切にしつつも、日常にレイキを
活かし、その先に、深く、広く、
魂の目的につないでいくことを大切に
しています。

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